最近のモバイルPCってすごいね。東芝のモバイルV82

昔はパソコン(以下PC)っていえば大きなモニタにHDDなどが入ったタワーが一般的でした

ノートパソコン(以下ノートPC)も、今よりも機械って感じの見た目で

厚さもも今より全然太めでしたし、物によっては結構重たかったですね

最近のノートPCはかなりスタイリッシュな見た目に、小さいながらも高性能なCPU

打ちやすいキーボードに大きめのモニタ

液晶がタッチパネルだったりもしますね。タッチペンがついている機種もあります

そして今流行りの「タブレット」としても使えるPC「モバイルパソコン」(以下モバイルPC)

キーボードを取り外したり、ひっくり返したりすることで、タブレットとしても使うことができる

今回は東芝のモバイルPC「Vシリーズ」の2018年春の新モデル(クリックで東芝公式紹介ページへ

「V82」を簡単にご紹介していこうと思います

ディスプレイを折り返すだけでタブレットに

キーボードを取り外したり、折り返したりするタイプのモバイルPCがありますが

こちらの機種は折り返すタイプですね

付属のタッチペンを使って資料データなどにメモなどを残すこともできるみたいですね

モバイルPCの魅力は何といってもその薄さと場所の取らなさですね

体感でタッチ操作できるのも魅力的です

やっぱりタブレットなので薄い

この機種、約1.1キロ、15.4mm

にもかかわらずバッテリーが17時間ほど持続するらしいですね

いうてこれは理論値の話だと思うんで、使い方にもよりますが

動画を見たりとか頻繁にネットしたりゲームしたりをしていれば、実際は7.8時間ほどだとは思います

それでもすごいんですけどね

昔のノートPCって2時間ほどでバッテリーが値を上げてましたからね汗

お急ぎチャージという独自技術も利用しているらしく

30分充電するだけで6.5時間もの稼働時間を充電することも可能だそうです

ちなみに充電は

  • 電源OFFの時は3時間
  • 電源ONの時は3~10時間

だそうです

 

サクサク動く高速SSDを使用

SSDというのは読み書きがとても速いHDDみたいなものです

その代わりに容量が小さめで、この機種だと512GB

写真や動画は外付けのHDDやフラッシュメモリに保存すれば問題なしですね

ざっくり言うと「立ち上げが異様に早い」です

具体的に言うと電源ボタンを押して1分以内には立ち上がったりしてます

これはノートPCとしてはイライラがなく、さっと取り出して起動しようって気になりますね

僕の使ってる検証用ノートPCは、古いので機動に2.3分かかります(泣

 

メモリも8GB、CPUもインテルのCore i7を使用

並行処理もサクサクなので、同時にいろんな作業もできますね

遊ぶ、仕事に使う

どちらにしても起動や動作がストレスなく進むのはありがたいですね

付属アプリも豊富

はがき作成ソフトである「筆ぐるめ」

動画編集ソフトである「CyberLink PowerDirector」

ウイルス対策ソフトの定番「ウイルスバスター クラウド」の90日体験版

などなどのアプリも豊富ですね

動画の編集をしてみたい

などの方々は、東芝のPCにはたいていこういったアプリがインストールされているのでお勧めです

※市販の製品版「CyberLink PowerDirector」に比べると、一部機能に制限があるようです

こんな人におすすめ

こういった高性能モバイルPCは

  • デスクPCほど幅を取りたくない
  • 外出時も持ち歩きたい
  • タッチパネルも利用した運用がしたい
  • こういった機能がありながらも、動作が早いものがいい

こんな方にお勧めです

もちろん高性能なので高額ではあります

少しグレードを落とした「V72」「V62」という型も存在します

どの機種もSSDを使用しており、価格によりCPUやメモリのグレードなどが異なりますが

V82までとはいかないにしても素早く動いてくれると思います

 

どんどん進化する家電製品

携帯電話、タブレット、そしてPC

久しぶりにPCの買い替えなどを考えている方、これから始めてを購入するという方々

こういったモバイルPCも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか

https://dynabook.com/2in1-mobile-notebook-tablet/v-series/2018-spring-model-convertible/index.html(クリックで東芝公式紹介ページへ

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